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特集

上野勝義インタビュー

【プロフィール】
上野 勝義(うえの かつよし)
青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科4年
2000年 大学入学後、独学でデザイン・アートを学び、制作活動を始める。

※現在コラムニストとして青学的コラム内でコラム執筆中。
「 就職活動に関するコラム」



■ グラフィック(web)デザインを始めたきっかけ・時期を教えてください。

もともと、webサイトを作るようになったのが高2の時。その頃は日記とかおいてあるような普通の個人サイトだったんだけど、リニューアルが異常に多かった(笑)

■ リニューアルが多かったのはいつも自分のサイトに納得できてなかったって事ですか?

うん、それはあるかな。結局今までを省みると、試行回数は異常に多い…サイトのリニューアルも含めてね。

で、ごく一般的な個人サイトから、作品だとか、デザイン性を求めるようになったのは…結局高校の終わりぐらい?かな。 デザインやアートにたいする興味自体は、高校2年の終わりぐらいから徐々に沸いてきてたんだけど。

ただ当時は進学校にいたし、そういう周りの状況を跳ね返すようなモチベーションもなかった。なので、受けた大学はだいたい経済系の私学…結局1つだけ受かった今の大学へ。

■ ひとつだけ受かった大学が青学の国政ってなかなかすごいですね(笑)

いや、結局受験の仕方としてはかなり危なかったと思う。というか、その頃は高校の風潮がすごかったからなかなか。。そこに学力と受験へのモチベーションがなかなかついて行かなかった。。

で、一応高校では美術専攻だったけど、決して(美術の)成績が良かったわけでもないし、特に巧かったわけでもなかった。だからその辺のバックグラウンドは無いってことになると思う。

■ 小さなころから絵が好きだったり創作的なことが好きな少年だったんですか?

いや、全くそうじゃなかった。特に中学・小学の人から見れば、きっと今やってることと当時の姿が結びつかないと思う(笑) ただ…例えば、落書き帳に自分の想像膨らませて勝手にドラクエ作ったり(笑)そういう想像の書きなぐりみたいなことはよくやってたけど。
それはけっこう今に結びついてるかもしれない。

**

制作活動を作品や仕事として打ち出すことを意識し始めたのは、2000年5月下旬頃。最初にお金をもらって仕事をしたのは、2000年9月(大学1年)。その時はベンチャー企業の広告デザイン。で、最初にコンテストで受賞したのは、2000年9月。でも当時の作品・制作物は…はっきり言ってひどい(笑) 今がいいとかではなくて。

結局、クオリティは全くついてきてなかったけど、なんとかきっかけをつかみ始めたのが大学1年の秋だったかな。

■ きっかけというのは商業的な意味でのきっかけですか?それとも別のきっかけ?

きっかけは、実績として他人に見せられるものを得た、ということかな。たまたま商業的なものと、一人のクリエーターとして(コンテスト等)何とか結果を出した時期が近かった。

artwork

after lightより


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